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ソフトバンク吉田賢吾が日本ハムへ移籍 DeNA上茶谷大河が加入
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ソフトバンク・吉田賢吾 (C)Kyodo News
ソフトバンクは9日、『2024年度現役ドラフト』で吉田賢吾選手が日本ハムへ移籍し、DeNA・上茶谷大河投手が加入すると発表した。 吉田はソフトバンク球団を通じて「最初は急なことでびっくりしました。気持ちの整理がついていないのは正直なところですが、どちらにしても来年勝負の年と思っていたので、そういった面ではプラスにとらえています。ただ引越ししたばかりだったのと、今日実家に帰る予定だったのでそれだけどうしようかなと。日本ハムは同世代の選手も多く、見ていてワクワクさせてくれるチームだと思っています。ホークスではなかなか一軍でプレーできなかった中でも、ファンの皆さんにはあたたかい声をかけてくださってとても感謝しています。2年連続で現役ドラフトの選手が活躍しているので、自分も活躍という恩返しができるよう頑張っていきたいと思いますので、新天地でも見ていていただけたら嬉しいです」とコメントした。 吉田は22年ドラフト6位でソフトバンクに入団し、2年目の今季は10試合に出場して、打率.192、2打点、ファームでは79試合に出場して打率.303、3本塁打、33打点だった。
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ホットニュース
広島、現役ドラフトで初の2選手指名 山足達也内野手と鈴木健矢投手を獲得
山足達也(左)、鈴木健矢(右) 広島が開催3年目どなった現役ドラフトで初めて2選手を指名した。1巡目でオリックス・山足達也内野手(31)を指名し、2巡目でさらに日本ハム・鈴木健矢投手(26)を指名。12球団で初となる2巡目までの指名となった。
山足は大阪桐蔭高―立命大をへてホンダ鈴鹿からドラフト8位で2018年オリックス入団。今季はユーティリティーとして内野の全ポジションを守った。43試合出場で打率1割3分3厘、2盗塁、本塁打と打点はなかった。
鈴木は木更津総合高からJX―ENEOSをへてドラフト4位で20年日本ハム入り。22年にフォームを右横手から下手に変え、昨年は6勝(4敗)をマークした。今季8試合で1勝2敗、23イニングを投げ防御率2・74だった。
広島からは救援右腕の矢崎拓也投手(29)がヤクルトへ移籍することが決まった。矢崎は慶応高から慶大をへてドラフト1位で17年に入団した右腕は昨季抑えも務めて4勝2敗、10ホールド、24セーブの好成績を残した。今季は26試合で1勝1敗、10ホールド、防御率3・60だった。
矢崎は球団を通じて「突然のことで驚いていますが、良
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現役ドラフトで13選手が移籍決定 上茶谷(DeNA→ソフトバンク)や平沢(ロッテ→西武)ら
上茶谷=2022年3月 プロ野球で出場機会の少ない選手の移籍活性化を目的とした「現役ドラフト」が9日、オンラインで開催された。ドラフト1位でプロ入りした経歴のある上茶谷(D)、平沢(ロ)、矢崎(広)など、12球団で13選手の移籍が決まった。
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REST-MOD(レストア&モディファイ)のテーマも進化
エムテックがカスタムしたGSX-R750
’24年春、東京モーターサイクルショーに初出展したm-tech。そのブースに飾られたのがこの初期型GSX-R750(F)だ。この車両、ブレーキパーツやリヤショック、タイヤこそ置き換わっているものの、それは今走ることも考えた仕様としてのこと。それ以外の大半の部分に、m-techの考える油冷モデルへの向き合い方、そしてこれから手を入れて乗るための指針というべき部分が反映されている。
【写真はこちら】エムテックがカスタムした「GSX-R750」の全体・各部
「製作テーマは“REST-MOD(レストア&モディファイ)”。ショーバイクですから一点の曇りも許されない。今、m-techが持つオリジナルパーツと技術を駆使して仕上げた車両なんです」と同店代表の松本さん。圧巻はそのフレームで、傷んだクリアを全剥離した上で、手作業によってヘアラインを再現し改めてセラコート・クリアで仕上げられている。この作業だけで50時間はかかったという力作で仕事としてはとても受けられないという。
フロントフォークアウターチューブも同様にクリア全剥離後に再研磨して腐食も取り除き
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現役ドラフトで12球団が選手獲得 広島が日本ハム・鈴木投手を2巡目指名
出場機会に恵まれない選手の移籍活性化を目指す現役ドラフトが9日、行われ、12球団の各選手が指名され、移籍することが決まった。今年が3回目で、過去2回と同様、非公開、オンラインで実施された。
現役ドラフトは各球団が必ず1人(最大2人)を獲得するシステム。2日に公示された保留選手名簿の中から、各球団は2人以上の対象選手(育成選手、複数年契約選手、過去にFA権を行使したことのある選手などは除外)をリストアップ。各球団は獲得希望選手を議長に通知し、最も多くの球団を希望した選手が所属していた球団が最初の指名権を獲得。同数の場合はドラフト会議と同様で、今年はパ・リーグの最下位球団が上位。指名を受けた選手がいた球団が次の指名権を得て、最初に議長に通知した選手を指名する。最初に通知した選手が既に指名されていたら、リストの中から別の選手を指名。これを繰り返す。
すべての球団が1巡目指名を終えた後、希望する球団は2巡目指名ができる。過去2回はどの球団も1巡目指名のみで2巡目指名は成立しなかったが、今回は初めて2巡目の指名が行われた。
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巨人、現役ドラフトで日本ハム田中瑛斗投手を獲得
日本ハム田中瑛斗(2024年撮影) 巨人は現役ドラフトで日本ハムから田中瑛斗投手(25)を獲得した。
高卒7年目の本格派右腕で今季は1軍では3試合の登板にとどまっていた。田中瑛は「ファイターズには7年間お世話になって、なかなかチームの力にはなれなかったですけど、ファンの皆さまの温かい声援がうれしかったです。新たな球団でしっかり結果を出し、ファイターズファンに新天地で活躍する姿を見せて恩返ししたいです」とコメントした。
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2022年ドラフト6位の吉田賢吾捕手が現役ドラフトで日本ハムへ移籍「野球人生最後だと思って」
現役ドラフトで日本ハムへ移籍する吉田賢吾【写真:冨田成美】
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セビージャの「BIG3アウェー48試合未勝利」継続…グリーズマン劇的決勝弾でアトレティコに逆転負け
90+4分にグリーズマンの左足が炸裂。セビージャの選手たちはピッチに崩れ落ちた。(C)Getty Images
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オリックス、現役ドラフトで西武・本田圭佑投手を獲得 広島へ山足達也内野手が移籍
本田圭佑 オリックスは9日の現役ドラフトで西武の本田圭佑投手(31)を獲得した。背番号「60」に決まり、14日に大阪市の球団施設で入団会見する。
9年目の本田圭は東北学院高、東北学院大をへて2016年にドラフト6位で西武に入団。今季はすべて救援で31試合に登板して1勝4敗10ホールドの防御率4・11。通算成績は138試合12勝21敗32ホールドの防御率3・82。
また、オリックスからは7年目の山足達也内野手(31)が広島へ移籍することが決まった。山足は大阪桐蔭高、立命館大、ホンダをへて18年にドラフト8位でオリックスに入団し、主に守備固めで出場。今年は43試合に出場して15打数2安打の打率1割3分3厘、0本塁打、0打点。通算成績は283試合で打率19分5厘、4本塁打、23打点だった。
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テゲバジャーロ宮崎、韓国人GKイ・チュンウォン(20)の加入を正式発表
テゲバジャーロ宮崎がGKイ・チュンウォン(20)の加入を発表
ペトロビッチ札幌監督が退任会見「攻撃的サッカーの印象残せた」
今季限りで退任するJ1札幌のミハイロ・ペトロビッチ監督が9日、札幌市内で記者会見に臨み「札幌が攻撃的なサッカーをするという印象をつくることができた。ここで頑張ったことは、心の中で宝物のようにずっと残っていく」と時折、笑みを浮かべながら振り返った。
Jリーグでは広島、浦和を経て2018年に札幌の監督に就任した。1年目にクラブ最高成績となる4位、19年はYBCルヴァン・カップで準優勝に導いた。今季は8連敗を喫するなど不振で19位に終わり、来季の札幌は16年以来となるJ2に降格する。
今後について、67歳の同氏は「監督のキャリアを終えるのは、なかなかはっきりと言えない」と話すにとどめた。
大橋ジムがアマチュアトップ選手3名とサポート契約 パリ五輪後のロス五輪へ向け支援
横浜市の大橋ジムで記者会見する岡沢セオン=9日
諏訪魔、全日本プロレス専務執行役員を退任 来年1月から非常勤取締役に
全日本プロレスの専務執行役員を年内で退任することを会見した諏訪魔(全日本プロレス提供)
