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東洋大・酒井監督「最低限の目標は19年連続シード権更新」 箱根駅伝壮行会で梅崎主将が決意
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東洋大学の箱根駅伝壮行会で生徒たちから必勝祈願の千羽鶴を受けとった酒井監督(左)と主将の梅崎(同2人目)(撮影・丹羽敏通)
東洋大が来年1月の箱根駅伝で史上最長の20年連続シード権獲得を目指す。 9日、東京・白山キャンパスで壮行会を開催し、エントリーメンバー候補が参加。酒井俊幸監督は「最低限の目標は19年連続シード権獲得の更新。上位をしっかり狙っていかないといけないチーム」と見据えた。 「エース」には関東インカレ1部ハーフマラソンで3年連続表彰台の梅崎蓮主将(4年)を指名。前回大会ではエースが集う2区で8人抜きの快走を見せ、区間6位の走りで総合4位に貢献した。 指揮官からの期待の声を伝え聞いた梅崎は「え、そうなんですか。自分がエースだと思うことはあまりないですが…」と驚きの表情。ただ、最終学年で迎える箱根路へは強い使命感があり「前回以上の走りを求められていると思う。良い走りをして、チームを勢いづけられる走りをしたい。キャプテンとして、自分がキーマンになると思う」と決意を込めた。 東洋大は今季の駅伝シーズンで、10月の出雲駅伝11位、11月の全日本大学駅伝13位と苦戦中。箱根駅伝では、継続中の連続シード権獲得記録の更新が第一目標となる。梅崎は「4年間의集大成となる。主将としてしっかり走ればチームのみんなもお��ずと良い結果で走ってくれる」と力を込めた。
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REST-MOD(レストア&モディファイ)のテーマも進化
エムテックがカスタムしたGSX-R750
’24年春、東京モーターサイクルショーに初出展したm-tech。そのブースに飾られたのがこの初期型GSX-R750(F)だ。この車両、ブレーキパーツやリヤショック、タイヤこそ置き換わっているものの、それは今走ることも考えた仕様としてのこと。それ以外の大半の部分に、m-techの考える油冷モデルへの向き合い方、そしてこれから手を入れて乗るための指針というべき部分が反映されている。
【写真はこちら】エムテックがカスタムした「GSX-R750」の全体・各部
「製作テーマは“REST-MOD(レストア&モディファイ)”。ショーバイクですから一点の曇りも許されない。今、m-techが持つオリジナルパーツと技術を駆使して仕上げた車両なんです」と同店代表の松本さん。圧巻はそのフレームで、傷んだクリアを全剥離した上で、手作業によってヘアラインを再現し改めてセラコート・クリアで仕上げられている。この作業だけで50時間はかかったという力作で仕事としてはとても受けられないという。
フロントフォークアウターチューブも同様にクリア全剥離後に再研磨して腐食も取り除き
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『K-1 WORLD GP 2024 in TOKYO~FINAL~』全対戦カード&試合順決定!無差別級トーナメントがメイン
「K-1 WORLD GP 2024 無差別級トーナメント」をメインに全23試合が行われる
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巨人・畠世周投手が阪神へ移籍、日本ハムから田中瑛斗投手を獲得
巨人・畠世周 (C) Kyodo News 巨人は9日、『2024年度現役ドラフト』で畠世周投手が阪神へ移籍し、日本ハム・田中瑛斗投手の獲得を発表した。
畠は巨人球団公式ホームページを通じて「ジャイアンツに在籍した8年間、監督やコーチ、チームメイトに恵まれ、かけがえのない時間を過ごすことができました。何よりファンの皆様には、どんな時でも温かく声援を送っていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。怪我が多く、リハビリでくじけそうになった自分に『待っているから』と、とてもありがたい言葉をかけていただいたことは忘れません。このたび、阪神タイガースに移籍することになりました。お世話になったジャイアンツの皆様に恩返しができるよう、阪神タイガースの力になれるよう、目いっぱい腕を振っていきます。ジャイアンツファンの皆様、8年間ありがとうございました」とコメント。
阿部慎之助監督は「田中投手は若くて将来性のある選手。ジャイアンツ投手陣の一員として戦力になってくれればうれしいです」と話し、「畠投手は自分の持ち味を生かし、来季から新たなチームでさらなる飛躍を期待しています」とエールを送った。
畠は
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セビージャの「BIG3アウェー48試合未勝利」継続…グリーズマン劇的決勝弾でアトレティコに逆転負け
90+4分にグリーズマンの左足が炸裂。セビージャの選手たちはピッチに崩れ落ちた。(C)Getty Images
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ペトロビッチ札幌監督が退任会見「攻撃的サッカーの印象残せた」
今季限りで退任するJ1札幌のミハイロ・ペトロビッチ監督が9日、札幌市内で記者会見に臨み「札幌が攻撃的なサッカーをするという印象をつくることができた。ここで頑張ったことは、心の中で宝物のようにずっと残っていく」と時折、笑みを浮かべながら振り返った。
Jリーグでは広島、浦和を経て2018年に札幌の監督に就任した。1年目にクラブ最高成績となる4位、19年はYBCルヴァン・カップで準優勝に導いた。今季は8連敗を喫するなど不振で19位に終わり、来季の札幌は16年以来となるJ2に降格する。
今後について、67歳の同氏は「監督のキャリアを終えるのは、なかなかはっきりと言えない」と話すにとどめた。
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井口資仁氏、現役ドラフトで西武移籍の平沢大河内野手にエール「チャンスだと思います」
井口資仁氏(2024年2月撮影) 元ロッテ監督の井口資仁氏(50)が9日、YouTube「スポーツナビ 野球チャンネル」の「袴田彩会の野球を語らナイト!」に出演し、現役ドラフトで西武への移籍が決まった教え子の平沢大河内野手(26)にエールを送った。
【一目でわかる】24年現役ドラフトの結果
井口氏はロッテの監督を務めた18年から5年間、平沢とユニホームを着た。就任1年目の18年には、プロ3年目の平沢を112試合起用した。教え子の移籍に「彼もファームではね、しっかりと成績残してたんですけど。上(1軍)でポジションも含めて、チャンスもなかなかなかった。ライオンズに移籍ということで、来季から(元ロッテコーチや2軍監督の)鳥越ヘッドコーチが(西武に)いますので、やりやすい環境ではいると思うんですよね」と前向きに発言した。
平沢は仙台育英から15年ドラフト1位で入団も今季は1軍出場なし。井口氏は「第1回目(現役ドラフト)からかかるんじゃないかって話してましたけど彼もチャンスだと思いますのでねぜひ来季から頑張ってほしいなと思います」と期待を込めた。
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大橋ジムがアマチュアトップ選手3名とサポート契約 パリ五輪後のロス五輪へ向け支援
横浜市の大橋ジムで記者会見する岡沢セオン=9日
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諏訪魔、全日本プロレス専務執行役員を退任 来年1月から非常勤取締役に
全日本プロレスの専務執行役員を年内で退任することを会見した諏訪魔(全日本プロレス提供)
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ソフトバンク吉田賢吾が日本ハムへ移籍 DeNA上茶谷大河が加入
ソフトバンク・吉田賢吾 (C)Kyodo News ソフトバンクは9日、『2024年度現役ドラフト』で吉田賢吾選手が日本ハムへ移籍し、DeNA・上茶谷大河投手が加入すると発表した。
吉田はソフトバンク球団を通じて「最初は急なことでびっくりしました。気持ちの整理がついていないのは正直なところですが、どちらにしても来年勝負の年と思っていたので、そういった面ではプラスにとらえています。ただ引越ししたばかりだったのと、今日実家に帰る予定だったのでそれだけどうしようかなと。日本ハムは同世代の選手も多く、見ていてワクワクさせてくれるチームだと思っています。ホークスではなかなか一軍でプレーできなかった中でも、ファンの皆さんにはあたたかい声をかけてくださってとても感謝しています。2年連続で現役ドラフトの選手が活躍しているので、自分も活躍という恩返しができるよう頑張っていきたいと思いますので、新天地でも見ていていただけたら嬉しいです」とコメントした。
吉田は22年ドラフト6位でソフトバンクに入団し、2年目の今季は10試合に出場して、打率.192、2打点、ファームでは79試合に出場して打率.303
ヤクルト、広島から矢崎拓也投手を現役ドラフトで獲得
ヤクルト移籍が決まった矢崎拓【写真:荒川祐史】
巨人、現役ドラフトで日本ハム田中瑛斗投手を獲得
日本ハム田中瑛斗(2024年撮影) 巨人は現役ドラフトで日本ハムから田中瑛斗投手(25)を獲得した。
高卒7年目の本格派右腕で今季は1軍では3試合の登板にとどまっていた。田中瑛は「ファイターズには7年間お世話になって、なかなかチームの力にはなれなかったですけど、ファンの皆さまの温かい声援がうれしかったです。新たな球団でしっかり結果を出し、ファイターズファンに新天地で活躍する姿を見せて恩返ししたいです」とコメントした。
オリックス、現役ドラフトで西武・本田圭佑投手を獲得 広島へ山足達也内野手が移籍
本田圭佑 オリックスは9日の現役ドラフトで西武の本田圭佑投手(31)を獲得した。背番号「60」に決まり、14日に大阪市の球団施設で入団会見する。
9年目の本田圭は東北学院高、東北学院大をへて2016年にドラフト6位で西武に入団。今季はすべて救援で31試合に登板して1勝4敗10ホールドの防御率4・11。通算成績は138試合12勝21敗32ホールドの防御率3・82。
また、オリックスからは7年目の山足達也内野手(31)が広島へ移籍することが決まった。山足は大阪桐蔭高、立命館大、ホンダをへて18年にドラフト8位でオリックスに入団し、主に守備固めで出場。今年は43試合に出場して15打数2安打の打率1割3分3厘、0本塁打、0打点。通算成績は283試合で打率19分5厘、4本塁打、23打点だった。
